久喜看護専門学校 | 埼玉県久喜市 – 南埼玉郡市医師会

学校ニュース

コロナ禍での実習状況

2020年11月27日

このコロナ禍において、本校ではすべての領域ですべての学生が実習病院に受け入れをしていただいています。このことは、病院に就職するためには非常に大きな強みとなります。

看護学校が実習に行けないことがニュースに取り上げられるような状況下では奇跡的だともいえます。実際、学生が実習に行けない学校は数多く存在しています。その場合には、学内で病院の状況を再現して実習を行っているのが現実のようです。

それでは、なぜ本校が実習の受け入れをしていただけるのか?
これは実習病院との間に今まで培われてきた信頼関係があるからに他なりません。これは卒業生のおかげとも言えます。本校の卒業生は、各実習先の病院に就職した後の評価が良く、離職率も低く長年働き続ける人が多いようです。その結果、より強い信頼関係で結ばれ、このような状況下でも実習の受け入れをしていただけるのです。非常にありがたいことです。

もちろん在学生も、徹底した医療専門職としてのコロナ対策をして、またそれができるレ
ベルまで成長し実習に臨んでいます。その行動や様子を実習病院の方々はよくご覧になっ
ているのでしょう。

イメージだけではないリアルな看護実習を是非本校で体験してください。